POSシステムを比較!

飲食店でのPOSシステムの必要性

飲食店には様々な形があります。
全国展開している店から個人で経営する小さな店までその規模は様々です。

cooking_chef

規模の大小に関わらず、飲食店での目的は同じです。

  • 集客する
  • 商品(飲食のメニュー)を売る
  • また来てもらう

おおまかにこの目的からずれることはありません。

この目的をどれだけうまく達成できるかで店舗の売上の増減を決めます。

飲食店ではお客さんが店に入ってからオーダーをとります。

店員「いらっしゃいませ。」

客「唐揚げとサラダ。」

店員「かしこまりました。」

と、ここで店によっては手書きで唐揚げとサラダと書きます。
その後に、厨房のスタッフにオーダーを伝えます。

このやりとり一見するとなんでもない当たり前の行動に見えますが、
実はこれが落とし穴なのです。

混雑していない時はこれでもかまいません。
しかし、混雑している時にいちいちこんなことをしていると、
手間がかかる上に、どこの席のオーダーをとったかと混乱してしまいます。

これがオーダーミスにつながるのです。

頼んだ食べ物が全然出てこない。
きた食べ物が頼んだのと違う。

これらの問題はオーダーを取るときにすでに問題となっているのです。

だからこそ、POSシステムが飲食店では必要なのです。

オーダーをとると同時に厨房のスタッフにメニューの伝達ができる。
何時何分にどの席の人がどのメニューを頼んだかを正確に知ることができる。

当たり前のように思えるかもしれませんが、
忙しくなった時こそ、その機能のすばらしさが身にしみます。

これは、従業員を助けることにつながります。
従業員を助けるということは店を助けるということです。

店を助けるということは経営改善ということです。
経営を改善するという視点で考えると、
POSシステムの必要性も見えてくるはずです。


POSを導入する前にチェック ↓↓↓↓